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	<title>Novel</title>
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	<description>※は背後注意です</description>
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		<title>【ヤンデレ】望んではいけない２</title>

		<description>前回の続きです










朝…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 前回の続きです










朝、僕はスタンのベッドから下りる
スタンはまだ寝ているようで、少し寝顔を拝むことができた
今日は久しぶりにいい朝だと思った
スタンが起きるまでは

ごん、と鈍い音が響く
スタンが僕を壁に叩き付けた音だ
「スタ…ン…ッ」
弱々しくスタンの名前を呼ぶ僕は、まるで捨てられる子供みたいだ
実際そんな感じんんだろうけど
「五月蠅いから、黙れよ」
嗚呼、なんて理不尽なんだろう
叩き付けられたときに出す唸り声も五月蠅いといわれた
何故だろう
昨日のあの優しいスタンはどこへ行ったのだろう
そしてもしかしたらストーカーはスタンなんじゃないかなんて

考えて　しま　　　　　う


僕が意識を手放したのは２日前
スタンに心臓周辺を殴られ、どうしようもなくなったという
それをきいたとき僕は咄嗟に
「きちがい…」
と呟いてしまった
僕は心底馬鹿だと思った
そして、昼でよかったと思った

今日のスタンはちょっとおかしかった
夜なのに、ちょっとこわい
いきなり押し倒してきて、パーカーを無理やり脱がされた
「な、にするのさ！」
「イイコト」
はじめてスタンが嫌だと思った
すごく、ね

「…っ！やだ！スタン！」
痛かった。それだけ
泣き叫べば
「五月蠅い」
もう、僕はどうすればいいの



<blockquote>次は確実にあれが入ると思う</blockquote> ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2011-09-16T22:06:59+09:00</dc:date>
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		<title>【ヤンデレ】望んではいけない</title>

		<description>後半軽いホラーです＾ω＾；；
コンナハズ…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 後半軽いホラーです＾ω＾；；
コンナハズジャナイノニ














突然だが
俺、スタン・マーシュは、同級生のケニー・マコーミックが好きだ
それも尋常じゃないくらいに





僕はケニー
本名はケネス・マコーミック
今僕は、何故か知らないけれどストーカーと思しきものに被害を受けている

「…まただ」

そう、朝起きると、布団一面に白い液体がぶちまけられているのだ
匂いといい、見た目といい
とても不愉快になる
僕は体売ってるからって、匂いに慣れてるわけじゃない
そう考えると、また吐き気が襲ってくる

キッチン（リビング？）に行くと、ママに「ちょっとイカ臭い」なんて言われた
そりゃそうだ
あんな状態なんだもの
臭いに決まってる

そしてその匂いのまま、学校に行かなくてはならない
シャワーを使うのもお金の無駄だしね

「ぎゃはははは！！ケニーイカ臭ぇ！誰とヤってきたんだよ！」

学校に行くと、早速カートマンがからかいに来た。
まったく、懲りないなぁ…
でも、
「ヤってなんかないよ！」
ってそれに逆ギレしてる僕も僕なんだけど
「カートマン…見苦しいよ…」
カイルが厭きれながらカートマンに注意する
ありがたいことだ
そして授業を開始するチャイムがなった




今日はスタンが話しかけてくれなかった
だからなかなか話しかけることもできなかった
…どうしたんだろう
スタンはさようならと皆で言うとそそくさと帰った
僕はカイル達と最近スタン、おかしいんじゃないか、なんて話してたから遅く帰ったけど

家に着くと、部屋を見て絶句した
荒らされているクローゼット
クローゼットの中のタンスからはパンツが２～３枚なくなっている
しかも全部オナニーに使ったやつだ

（…まだこの部屋に誰かいる気がする）

そう、さっきからするのだ
人の視線が

（怖い）

後ろから

（怖い）

ベッドの下から

（怖い）

天井から

（怖い）

そして

（…あ）

窓の外から

「うわあああああああっ！！」

僕は発狂した
自分に見えないところでなにかされていることに気づき
そして誰かに２４時間見られている
のんびりなんかしていられない

僕は急いでママに「スタンの家に泊まる」といい、押し掛けた

「…どうしたの？ケニー」
「…誰かに…」
「え？」
「誰かに見られてる…！」

声はとても震えていて、体はがくがくと立つのが精一杯な様子になってきた

「それ、ストーカーじゃないの」

スタンの言うとおりだ
ストーカーだ
絶対

「でも…なんで？」
「分からない。とりあえず今日は俺んちに泊まったほうがいい」

そして僕はスタンの家に泊まった
スタンの隣で寝ると、とても安心した

そして僕は夢の世界へ入っていった。





ケニーが俺の家にきた
誰かに見られている、と
そしてケニーは俺のベッドに一緒に寝た
隣の俺がストーカーなのかもしれないのに
ケニーは

…危機感がない



<blockquote>続きます</blockquote> ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2011-09-16T22:03:42+09:00</dc:date>
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		<title>女装しようか※</title>

		<description>今日は妙に機嫌がよかった。
女の子達に…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 今日は妙に機嫌がよかった。
女の子達にはいつもの反応しか来なかったが、男共に嫉妬とかされなくて邪魔者がいなかった。一人を除いて。
モグラ…いや、モールはいつも通りだ。
「…モール」
「なんや…俺は忙しいから、帰れ」
冷たいなあ…。

次の日、なんだか女の子達の間でいきなり女装男子がはやっていた。
（妙なものにはまって…）
なんてしみじみ見ていたら、パッと思いついた。

モールに女装させよう。

それからは簡単。
服を買ってモールを家に呼ぶだけ。
さて、計画実行だ。

「いきなり飯食いに言って大丈夫なんか？」
「大丈夫だよ」
ご飯はどうでもいい。その後の行為のことを考えるとわくわくとしてしまう。
すると、ママのご飯を催促する言葉がかかった。

「…俺帰るわ」
ご飯を食べ、部屋に来るや否、帰るの一言。
「どうして」
笑顔をみせても、眼差しが痛い、すごく。
「部屋にナース服あるやつと一緒にいたくないわ」
あ、バレたか。
「君が着るんだよ」
モールの腕をグイッと引っ張り、服を脱がし始める。
徐々に姿を表すモールの背中に見とれていたら、肘で攻撃された。
「なにすんねん」
冷めた目で見ないでほしい。
とりあえず無視をして脱がすことを続ける。
あんまり暴れるものだから、ピンク色の胸の突起を摘む。
「…っ」
びくりとする体を見ると、苛めたくなるがそれは紳士的に抑えなければ。
パンツだけになったところで、ナース服を着せられる。
また懲りずに暴れるから、乳首を転がす。
「…おい、やめ…っ」
ナース服を半分着て顔を赤くし、怒る姿はなんとも滑稽だ。
着せ終わり、大変満足。
モールが苦しそうにしているのは分かってる。放置プレイみたいなものさ。
「…カマ野郎」
「その呼び方はやめてくれないかな…、で、なに？」
ナース服でぷるぷると震える姿はなんとも可愛らしい。
モールとは思えないな。
「放置プレイとは…やな趣味持っとるな…っ」
「いやな趣味なんて酷いなぁ…」
くすくすと笑うと睨まれた。
でも今日はいい日だった、と心から思った。



<blockquote>モールの口調がわからない</blockquote> ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2011-09-10T14:13:25+09:00</dc:date>
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		<title>絆創膏</title>

		<description> 

 

「痛っ」
学校で配られたプリ…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[  

 

「痛っ」
学校で配られたプリントで、指を切ってしまったようだ。
軽く血が出ている。
こちらと貧乏な家庭の為、絆創膏が買えない。
「どうしよ…」
血は流れるばかりで、一向に止まる気配はない。
カイルは持ってなさそうだし、カートマンには極力貰いたくない。スタンはいないし。
「ア゛ッ！ど、どうしたの、その、指」
個性的な声を上げ、話しかけてきたのはトゥイークだった。
「いや、ちょっと切っちゃってさ」
ハハ、と乾いた笑い声を出すと、トゥイークは僕の指を再度見て筆記用具入れから絆創膏を取り出した。
「そ、それはこれを使えば、えっと、いいよ」
「あ、ありがとう」
…なんか今日は珍しい人に借りを作っちゃったなあ…。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――


<blockquote>どうやって返そうかな </blockquote> ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2011-09-10T14:12:34+09:00</dc:date>
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		<title>最後の終止符</title>

		<description>ネタバレ注意






「ケニー」
…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ <span style="color:#FF0000;">ネタバレ注意</span>






「ケニー」
僕はケニーの名前を呼んだ。
「…カイル」
ケニーはゆっくりと僕のほうを向くと、笑顔を見せる。
「…スタンは」
その発言に言葉が出ない。
なんといえば良いのだろう。
「分からない」
曖昧な返答。
これで何回目だろうか。


なぜスタンはケニーの見舞いに来てくれないのだろうか。
ケニーはこんなにもスタンが来てくれることを楽しみにしているのに。
「ねえカイル」
僕の名前を呼んだ後、ケニーは扉をみた。
それに釣られて扉をみると、人影がある。
「…スタンかな」
「だといいね」
ガラッと音をたてて、扉が開いた。
入ってきた人物は、僕達が望んでいた人ではなかった。
「…きっと来てくれる」
僕がケニーをフォローすると、ケニーは少し悲しそうな表情を見せた。
「スタンは」
そう言い掛けると、ケニーはぽろぽろと涙を流し始めた。
「スタンは、僕のことが嫌になったのかな…っ」
若干早口になってきているのは、泣くのを我慢しようとしているからだと思う。
スタンが泣かせたようなもんだ。そういう場面ではいくら友達でも許せない気分になる。
「…馬鹿スタン…！」

次の日になってもスタンは来なかった。
「…スタンは何処？」
「来てない…」
「そっか…、最期くらい…一緒にいたかったな。勿論みんなで…」
ケニーは窓の外を眺めながら小さく呟いた。
「スタン…」




――愛してた



その昼、ケニーは息を引き取った。

スタンは、酷く悲しんだ。
「…俺は…最低の、友達だ…！」
違うよ、スタン。
「ケニーは、そんなこと思ってないよ」
寧ろケニーはスタンといたことを喜んでたんだ。
死ぬ前のケニーは、とても穏やかな表情だったことを
僕は覚えている。





<span style="color:#0000FF;">あ</span><span style="color:#0033FF;">の</span><span style="color:#0066FF;">子</span><span style="color:#0099FF;">は</span><span style="color:#00CCFF;">天</span><span style="color:#00FFFF;">国</span><span style="color:#00CCFF;">で</span><span style="color:#0099FF;">終</span><span style="color:#0066FF;">止</span><span style="color:#0033FF;">符</span><span style="color:#0000FF;">を</span><span style="color:#0000CC;">打</span><span style="color:#000099;">っ</span><span style="color:#000099;">た</span> ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2011-09-10T14:07:43+09:00</dc:date>
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		<title>ｓｓ</title>

		<description>俺は平凡。
普通に彼女を作る。
普通の…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 俺は平凡。
普通に彼女を作る。
普通の優等生。
非日常なんて送れない。

僕はユダヤ。
すごく音痴。
カナダ人の養子がいる。
今日もカートマンと喧嘩。

おいらは憎まれっ子。
骨太なのにデブと言われる。
でも行動力はすごい。
おいらすごい。

僕は死ねない。
いくら潰されても。
いくら刺されても。
死ねないんだ、絶対に。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

なんだ、みんな悩みあるじゃん
（一人除いて）（みゃ）  ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
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		<title>トゥイークの話</title>

		<description> 

 

突然だけど、僕はクレイグと付…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[  

 

突然だけど、僕はクレイグと付き合っている。
僕らはまだ未熟で、スタケニとかみたいなアダルトっぽい関係じゃない。

ケニー：アダルトじゃねーよ
スタン：えっ
トゥイーク：ア゛ッ！まあ、えっと気にしないで…

…ごほん。
クレイグがソノ気になってくれないだけで、ヤろうと思えばヤれる、と思う。
それとクレイグはツンデレだなあ、って毎度毎度実感する。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――
<blockquote>こんな話じゃなかったのに… </blockquote> ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
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		<title>いつものこと</title>

		<description>おかんが荒れている。
またか。
今日は…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ おかんが荒れている。
またか。
今日はまた外出禁止になった。
暇やな、と呟くと窓が開いた。
「モール」
「なんや、お前か」
ひどいな、と苦笑しているこいつは、俺に手を差し伸べてきた。
「外出禁止なんだろう？うちにおいで」
なんでと聞こうと思ったが、やめた。
そのまま行ってしまったほうが楽なことに気がついたから。
「…しゃーないな」
そして俺はこいつの家に行った。

 

―――――――――――――――――――――――――――――

<blockquote>なんだこれ </blockquote> ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2011-09-10T13:59:32+09:00</dc:date>
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		<title>独占欲※</title>

		<description> 

※ちょっと注意

 

 
 
愛して…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[  

<span style="color:#FF0000;">※ちょっと注意</span>

 

 
 
愛してるなんて言葉は言ってやらないいけど
好き、大好きはいくらでも言うよ
だって
”好き”は嘘でもあるから
「…スタン、痛い」
痛いなんて感情、本当はないくせに
そんな風に悪態をつくと、睨まれた
「感情は…あるに決まってるじゃないか」
ああ、もう。
「五月蠅いなぁ」
ぶちり、ぶちりと鈍い音がし、腕や足を取る。
その度に痛い、とかいやだ、とか喚く。
正直、本当に五月蠅かったから喉を切った。
…―これで完全に俺のものだね、ケニー。
そして俺はケニーの腹を裂いた。  ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2011-09-10T13:58:34+09:00</dc:date>
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	<item rdf:about="https://gomiako-bun.novel.wox.cc/entry2.html">
		<link>https://gomiako-bun.novel.wox.cc/entry2.html</link>
		
				
		<title>手紙</title>

		<description>スタンへ

 

いつになったらスタンは…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ スタンへ

 

いつになったらスタンは僕を許してくれるのかな。

昔、僕が君にしたことを。

あの時はほんの少しの好奇心だったんだ。

――いや、僕だって好奇心くらいあるよ。

ただ…、驚かせたかっただけでもある。

 

…返事待ってるね

 

ケニーより

 

―――――――――――――――――――――――

 

馬鹿みたいだ。
好奇心？あの日あいつが俺にやったことは好奇心じゃ話にならない。
だから俺は一生許さない。
ずっと

 

 

 
<blockquote>これはなんだろう </blockquote> ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2011-09-10T13:57:46+09:00</dc:date>
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	</item>
	<item rdf:about="https://gomiako-bun.novel.wox.cc/entry1.html">
		<link>https://gomiako-bun.novel.wox.cc/entry1.html</link>
		
				
		<title>ｓｓ</title>

		<description>
「けほ、ぐ、えぇ…っ！」
「ねぇ、僕に…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 
「けほ、ぐ、えぇ…っ！」
「ねぇ、僕に吐かないでよ」
「スープがあたったかな」
「まあ大丈夫でしょ」
「このゲロ黄色だね」
「―…」
「みんなースタンのゲロが」
「っ！？」
「クレイグぅううう」
「！？なんだよ」

<blockquote>たて読みすると「けねすまこーみっく！」 </blockquote> ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2011-09-10T13:57:30+09:00</dc:date>
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		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>

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